


なかなか先生の前では自分の状態がうまく話せない。
という方がいない様に、患者様の声を大切に致します!!
当院では「アットフォーム」さを追求しています。




@1〜2週間、関節部分を固定します。
関節を固定することで損傷した靭帯を本来の長さに維持することで、靭帯が伸びてしまい緩い関節となることを回避することが出来ます
A関節の動きを元に戻すため物理療法・手技療法を行います。
関節を固定すると関節包が癒着を起こし、動かせる角度が少なくなる傾向があります。これを解消するための治療となります。
B衰えた筋肉を鍛え、再教育を行うために運動療法を行います。
2週間筋肉を使わない状況が続くと筋力は半減します。関節を動かしているのは筋肉であり、関節の安定も筋肉による所が大きいので頑張って筋力を回復しましょう。
筋力アップすることで外傷を受けにくい関節となります。
50肩は炎症期・疼痛性痙縮期・拘縮期・回復期の4期に分類されます
@炎症期:痛みはあるが、動きは良い。テーピング・日常生活の改善等でこの時期を極力短期に終わるようにします。無理に動かそうとすると悪化します。
炎症期を短くすることが50肩を早く治すポイントとなります。
この時期は無理をしないようにしましょう。
A疼痛痙縮期:痛みもあり動きが悪い最悪の時期。ホットパック・超音波等で除痛、筋痙縮の軽減を行います。
無理に動かそうとすると症状の悪化をもたらします。機械的刺激を与えないようにしましょう。
B拘縮期:動きが悪いが痛みが薄れ、もうすぐ治る時期。運動療法・手技療法で肩の動きを回復していきます。
肩関節の本来の動きを取り戻すことで、上腕骨と肩甲骨が正しい位置関係で動くことができるようになると、今まで上腕骨が色々な所にぶつかることによって起こる炎症を再発させないようにします。
C回復期:肩の動きが改善されてから、肩関節関連の筋肉を鍛え、再教育するための運動を行います。
肩関節の本来の動きを保持出来る様になる為には必要な筋肉が正常な働きをする必要があります。この為にはやはりある程度の筋力が必要となります。
@腰部をバンド等で固定します。24時間入浴は中止。市販の鎮痛薬を勧めます。うつ伏せの禁止。横向きで寝るように指導します。
椎間板の炎症を抑える事と、靭帯を本来の位置に保持することで炎症期を短縮させます。
A適切な物理療法を行います。
関節を固定すると関節包が癒着を起こし、動かせる角度が少なくなる傾向があります。これを解消するための治療となります。
B手技療法、AKA、腰椎回旋ストレッチを行います。
腰椎の可動域を増やすことで動きが良くなることと、椎骨の1つ1つには靭帯(黄色靭帯)が付着していてこの黄色靭帯がストレッチされ、血流が良くなります。
C運動療法・バックトラックを行います。
腰椎の牽引により血液循環を改善できます。